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真空熱処理

昭和52年の創業以来培ってきたノウハウと独自技術を駆使し、お客様のご要望にお応えします。
熱間工具鋼(SKD61等)製ダイカスト金型などの各種大型金型に対して、熱処理歪を抑え、高い靭性が得られる熱処理法を開発しました。
精密金型などの焼入・焼戻後の経年変化抑制に対して、サブゼロ処理が有効です。また、冷間工具鋼のSKD11や8Cr系などではサブゼロ処理と安定化処理との組合せにより経年変化を一層抑えることができます。
ガス冷却で高速度工具を焼入処理窒素ガス加圧高速冷却処理
SKH51などの高速度工具鋼(ハイス系)の焼入には、ソルトバス焼入や油冷などの高い冷却速度が必要とされています。北熱では、全周吹きタイプの強力な窒素ガス加圧冷却が可能な真空熱処理炉で焼入処理を行っています。
シミュレーションを駆使した熱処理技術熱処理シミュレーション
焼入れ時の金型の冷却速度や金型内外の温度差は、金型の硬さ、靭性や焼入れひずみなどの品質に大きく影響することが知られています。北熱ではシミュレーションと実験データベースをリンクすることによって焼入れ時の冷却条件の最適化を図る試みを行っています。
真空熱処理炉(油冷/窒素ガス加圧冷却)による処理のため、脱炭層を生じさることなく最適な冷却条件で対応します。
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